bitterharvest’s diary

A Bitter Harvestは小説の題名。作者は豪州のPeter Yeldham。苦闘の末に勝ちえた偏見からの解放は命との引換になったという悲しい物語

旅行・散策

沖縄:グスクを訪れる

姪の結婚式が8月8日に沖縄であった。最近は、入籍してから、結婚式を挙げるのが普通になっているようだ。以前であれば、結婚式を挙げた後は新郎・新婦はハネムーンへと旅だってしまうので、その後の旅を彼らとすることなどは考えられなかった。しかし、最近…

ワイキキでのんびりと過ごす

息子の結婚式があり、15年ぶりにハワイに行ってきた。前回と前々回はハワイ島とカウアイ島がメインだったが、今回はオハフ島、それも、ワイキキである。とても、久しぶりのことだ。これまで登ったことがなかったダイアモンドヘッドに挑戦してみた。 といって…

武蔵国の国分寺跡を訪ねる

昨日(6月29日)の夜は、国分寺でワインを楽しむ会があったので、夕方、国分寺跡を訪ねてみた。5年近く前になるが、社会科を教えてくださった恩師の先生に伴われて、中学時代の仲間たちと訪れたことがあるが、その時は散策とおしゃべりを楽しむことに費やし…

伊豆:グランイルミ

北海道から伊豆に戻って、グランパル公園の近くを走っているときに、きれいなイルミネーションがあることに気がついた。妻によると、グランイルミの一部が見えているのだろうということだった。グランパル公園の周りは頻繁に通っているのだが、昼間のことが…

古い街、小樽を訪ねる

6月6日(月)に増毛を後にして、小樽に向かった。増毛から留萌までは、国稀酒造の方に車で送ってもらい、留萌から深川を経由して札幌までローカル線の旅を楽しんだ。札幌でレンタカーを借りて、余市へと向かった。余市は、一昨年の秋から始まったNHKの朝ドラ…

北海道・増毛にうに鍋を食べに行く

6月5日に北海道の増毛に「うに」を食べにいった。増毛は、「ぞうもう」ではなく、「ましけ」と呼ぶ。アイヌ語で「かもめの多いところ」をマシュキニあるいはマシュケというそうだが、それが転じて「ましけ」になったそうである。留萌本線の終点の「増毛駅」…

修善寺の虹の郷と御殿場の富士霊園で春を満喫

この時期は新しい学期の始まりで、平日に遊びに行くなどということは昨年までは許されなかった。退職した今年は、人が少ない時を狙って、また、一番よさそうな時に、春を楽しむことができる。12日から伊豆に出かけ、虹の郷でシャクナゲを、そして、帰り道…

クアラルンプール

8月23日から28日まで、国際会議で、クアラルンプールを訪問した。マレーシアに対しては、452メートルの高さを誇るペトロナス・ツインタワーを建設できるまでになった経済成長と、この国から日本に留学してくる学生がとても穏やかであるという印象を出発前に…

北フランスを旅する

1.フランスへ 学位授与式と入学式の合間を縫ってフランス旅行をした。クラブツーリズムが計画したゆったり旅だ。参加者は、京都からのみやびな、ときには大阪のおばちゃんになる楽しい女性二人組、品のよい若いおばあさんと中学生の孫娘の二人連れ、遠路は…

修善寺 虹の郷 菊花まつり

1.菊を愛でる 伊豆の修禅寺にある虹の郷で「菊花まつり」が開催されていたので見学に行ってきた。かってはお祭りに合わせて、全国各地で、菊の花を愛でる会があったが、現在は洋花に押されて豪華な菊の花を見る機会が減ったように思う。伊豆に滞在中の一日…

サンタンデールとビルバオ

1.サンタンデール サンタンデールで国際会議があり、発表のためスペインの北部のカンタブリア地方とバスク地方を訪れた。国際会議が開催された場所は、サンタンデール市のマグダレーナ宮殿。アルフォンソ13世によって1900年代初頭、建てられた夏の宮…