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bitterharvest’s diary

A Bitter Harvestは小説の題名。作者は豪州のPeter Yeldham。苦闘の末に勝ちえた偏見からの解放は命との引換になったという悲しい物語

スキレットで目玉焼きを作る

別荘では、食事を一人ですることが多い。なんとか、楽しく料理でき、また、おいしく食べられないかと常々考えていた。そんな折、別の用事で立ち寄った、カインズでスキレットを発見した。

この製品、大変な人気になっているようで、大量に仕入れられていた。

直径が12,16,20cmの3種類が用意されていた。お店には、最も小さいものが一番たくさん置かれていたが、ちょっと小さすぎるように思われたので、16cmのものを購入した。

スキレットは、鉄の鋳物なので、熱伝導率が高く、調理しやすい道具だ。難点は、錆びやすいことである。かつては、家庭のフライパンも鉄の鋳物でつくられていたが、錆びやすいのが嫌われて、現在のフライパンに変わったものと思われる。

錆びないようにするためには、シーズニングという処理をしなければならない。そこで、購入後に次のように処理をした。
① 食器用洗剤で洗い、その後、拭いて水気をとった。
② 白っぽい煙が出るまで中火で加熱した。
③ 少しさました後で、オリーブオイル(なければサラダ油などの植物油)で全体に塗った。
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また、調理で使用した後も、
① 汚れ物を洗い落とす。
② 軽く火にかけて乾燥する。
③ オリーブオイルを塗っておく。

なお、加熱しているときに別の用事をすると、このことを忘れてしまい過熱しすぎという事故が起こりうるので、ガスコンロからは離れないように心がけよう。

さて、準備ができたので、最も簡単で、最も適しているように思える目玉焼きを作ることにした。

スキレットを加熱し、オリーブオイルを加えて、まず、ベーコンを焼いた。使ったのは、ハーフベーコン4切れである。
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焼きあがったところで、皿に移し、次にスキレットで目玉焼きを作った。
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焼けてきたところで、塩・胡椒をして、皿に移しておいたベーコンを目玉焼きの上にのせた。
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スキレットをプレートの上にのせ、そのまま食する。スキレットの保温効果のおかげで、最後まで、温かい目玉焼きを楽しめた。

なお、ベーコンを焼いた後で取り出さず、その上に卵を割って落として、焼き続けるとベーコンエッグができる。
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